軍艦島(端島)
文化7年(1810年)瀬にすぎない端島にて石炭が発見されて以来石炭採掘の為に拡張され、最盛期には
長さ480m幅160mの島に5000人以上が住んでいたそうです。
昭和49年(1974年)にエネルギー改革の嵐を受け無人島となり、島はそのまま時代に取り残されてしまいました。
私はこの島が機能していた頃の人々の生活や端島の歴史、そして鉱山に興味があります。
皆さんがこの忘れ去られた島に少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。



端島全景
狭い人工島にコンクリート住宅がギュッと詰まっている。
同時に5000人以上がここで暮らしていたのだ。生活の灯がともっていた時代を見てみたい。



端島小中学校
子供の声が響きわたってたのでしょうね。
生活のあった頃の動画をみてみたいものです。



鉱員社宅
9階建ての鉱員住宅。二間と土間に台所と言う造り。
屋上には幼稚園、全ての建物は渡り廊下で繋がっていて雨に濡れずに移動できたそうです。
ただし、高波の時は容赦なく潮が飛んできたそうですが。



日給社宅
名前から推測すると、かつては日雇いの人が住んでいたのでしょうか?
近年は新しく渡島した家族が鉱員社宅に移るまでの間住んでいたそうです。
右手の建物が傾斜して建てられているのが解りますが?
左側の建屋の採光を考えた造りになっています。



貯水槽から島を望む
かつてはコンクリートで作られた緑無き島と言われていましたが
今では緑に覆い尽くされています。

もっと、軍艦島の事が知りたい方はこちらへどうぞ。



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