うえにょ風持ち物

  
私のバイクはホーネットSです。600CCですが、250CCのバイクをベースに作られて
いるのでさほど大きいバイクではありません。
従って、積載量も限られるのでさほどの荷物を積んで旅をしているわけでも
ありません。これで、7泊8日の装備となります。

しかし積載量を少しでも増や為とコンテナボックスを安定して固定させる為に
スタイリッシュさは犠牲になりますが、荷台を取り付けてあります

コンテナボックスはアイリスオーヤマ製(容量は340X300X300mm程度)に
ステンレス製のフックをネジ固定してゴムコードで荷台に固定しています。
固定していても蓋が自由に開け閉めできるので便利です。

コンテナ後方の黄色の物体がテント(ダンロップMTD-203)、コンテナ前方
にはビニール袋に入ったシュラフ(モンベル#6)とマット(Therm a rest)

タンク上部にはタンクバッグを付けています。



では、私の持ち物を公開
旅行中が行き先も決めずに無計画に行動しますが、準備は少ない経験を元に
少しは考えてます。



まずは食を確保しましょう。
日本全国コンビニがありますから、頃合いを見計らってお弁当を購入する手も
ありますが、ちょっと趣にかける様な気もしますので、とりあえずご飯を炊きましょう。

しかし、ご飯を炊くとコッフェルにこびりつくし色々と厄介と考える
方には「飯袋」がお奨めです。お米を袋に入れて茹でる要領で炊ける代物で
アウトドアショップで売ってます。私も最近愛用してます。

ご飯炊いている間は昼に漁村で仕入れて氷漬けにしてあったイカなどを肴にビールで一杯。
蒸らしの間にチャチャッと炒め物でも作ってできあがりです。
ココには写ってませんが、小型の包丁とまな板、簡単な調味料は持って行く事をオススメ。
料理しない人も醤油とチューブわさびさえあれば、急な海産物との接近遭遇も楽しくクリア。

あと、私は無類の日本茶好きですので、お茶葉と茶こしパックは欠かせません。

朝はカロリーメイトと紅茶で簡単に済ませてなるべく早く起ちます。
あと、洗剤を小さいボトルに詰めて小さく切ったスポンジと一緒に持って行くと便利です。
あと、お箸を忘れずに。

写真を見て頂けるとわかると思いますが、ジップロックは便利ですよ。



火がないと飯が作れません。ストーブ大切です。
一度、旅の途中でガスが切れて面倒な思いをしたので大きめのボンベを
最近は使用してます。
カセットコンロのボンベが使えるモノを選んでいると、スーパーでも
手にはいるので便利かも。


99年まで照明はキャンドルを使っていました。
星空を壊さない明るさとゆらぎの感じが好きだったのですが、使い勝手
に問題があり、テントへの出入りの際に首筋に解けたロウが垂れる事が
何度もあり(一人SMショーだよね)ガス照明に変えました。
写真の照明もプリムス製ですが、一人のキャンプにはちょうど良い光量で
ホヤが金網でできているので割れる心配もありません。
但し、複数人でのキャンプでは光量不足を感じます。
マントルを忘れずにね。

プリムスを使用する場合、ボンベはプロパン配合のPower Gasがお奨めです。
火力が強くて照明に使う場合も明るさの調整幅が広がります。



そのた備品ですね。
トイレットペーパー : 芯を抜いてビニール袋に入れましょう。
蚊取り線香 : 夏のキャンプには必需品。小型の煙の少ないタイプ
ラジオ : 天気予報と暇つぶしに
ヘッドランプ : テントの中の照明はこれ。最近は白色LEDのを使ってます。
ビニール製水タンク : キャンプ場で何回も水場に通わなくて済むように
メガネ : 予備のメガネ(安心の為に)
ヘルメットシールド撥水剤 : 運転中イライラしません
チェンオイル : 天気の悪い日が続くとチェンはカラカラになっちゃう
目覚まし : 寝坊してもったいない思いをしないように
予備電池 :ラジオ・ランプ・携帯の為に(携帯は最近持ち歩かないけど)
携帯座布団 : 何かと便利、枕にもなる(左の黒い袋の中)
サンダル : キャンプ場についてからブーツで歩くのはね
短パン : 同じくキャンプ場に着いてから

あとは着替えですね
10日以内だったら、宿泊数分持っていってもいいんじゃないでしょうか。
10日以上の贅沢な旅の場合は途中で洗濯できるしね。
私の様に温泉を巡って旅をする場合、酸化した硫黄分と汗とがまじりあうと
異臭になりますので、2日同じ下着を着るのはやめましょう。



お風呂好きの人は
さっと、道具を取り出せる様に巾着(右下)に入れて、おきましょう。
手ぬぐい : ジップロックに入れましょう、硫黄成分の多い温泉を回る場合温泉水の
ついた手ぬぐいをそのまま放置すると酸化して悪臭を放ちます。
水道水が使える場合は水道水ですすいでからがしまうのがベスト。
間違えても着替えた下着といしょの袋に入れないこと!悪臭を放ちます。
厚手のタオル:バスタオル用に
虫除け : 入浴後すばやく散布
虫さされ薬:それでもアブにさされちゃった時は素早く毒を出して水洗い後に
薬を塗りましょう。ウナコーワが持ち歩くのに便利。
着替え(ビニール入り) : その日最後の入浴時にの着替えの準備
シャンプー・石けん・歯磨き粉・歯ブラシ
温泉ノート&ペン : 温泉の成分等 hpで紹介する元の取材(?)用



タンクバッグの中身
サンブロック : 私は色白なのでコレがないと大変な事に 腕と首に散布
常備薬 : 自分が使うより人にあげる方が多いかな
使い捨てカイロ : 夏に使った事はないけど
ポリ手袋 : 雨の日にグローブの上から・・・かさばらずに使い勝手はいいです
コンビニ袋&ビニールテープ : ブーツカバーですね(^^; 
針金 : テントのマストが折れた時はこれに助けられました
筆記用具・携帯三脚。フィルム
携帯電話 : ロングツーリングには持ち歩きません
写真にはありませんが、レインウェア、厚手のビニール袋、パンク補修剤を入れています。
レインウエアはケチらずに良い物を買いましょう。私はラフ&ロードのを愛用してます。
雨の日の東北の高速はとても冷える場合があります、厚手のビニールを
そんな時、胴に巻くと良いですよ。


その他 財布・カメラ・ポケットティッシュ はウエストバッグに入れてます。

みなさんのこんなモノが便利だっ々の情報をお待ちしてます。
こちらで紹介させて頂きます。


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